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ontology.467(フミヅキ一週目)


七月某日 document.2

「雨どいを修理する」



【↑直ったはず】

コバ・ジュンです。

以前、SNS…に書いたのか日記に書いたのか忘れましたが、我が家の南側の雨どいが壊れて、ひどいことになっていました。ちょっとの雨でも水があふれ、庭中が池に。先日の大雨では、せっかく秋用に作っていた花壇が、完全水没しました。

で、これではマズイとさすがに思い(音もジャバジャバとかなりうるさかった)、業者に電話したんですよ。この業者は今から30年近く前に、瓦だったウチの屋根を軽い素材に変えてくれたところで、今でも2年に一度くらいは無料でメンテナンスに来てくれます。さすがに現在は修理代金は出せないので、「ここはもう直したほうがいいです」と言われても、放置するしかないのですが。

話はずれましたが、その業者がサービスとして、家中の雨どいも全部新品に付け替えてくれたんですね。なので、修理もタダでやってくれないかなあと電話で連絡したのです。
ところが、結構な値段の見積もりがあがってきたと共に、分割払いも無理とのこと。じゃあしょうがねえ。このまま行くしかない。隣り近所には騒音や、さらにウチは駐車場を貸しているので、そこに停まっている車にも泥ハネがひどく、「ホントすいません」という気持ちでいっぱいだったのです。

しかし。

昨日、あることをふと思い出しました。「待てよ?確かお隣りさんが、ウチのより背の高い脚立を持っていたはず。それを借りれば雨どいの、明らかに詰まっているだろうところまで手が届くのではないか?」と。

で、借りてみたらこれが大正解。見事に怖くない程度の高さまで昇ることができ、まずはL字型のパイプをはずし、集水器を下から覗いてみたら、

「空が見えない」

ここは、まともだったら空が見えなきゃおかしいんですよ。だって雨の流れ込むところですから。そこで、金属のトングを使い、突っついてみたら、まあ出るわ出るわ泥や砂のかたまりが。ついでに洗濯バサミまで出てきました。何度掘り起こしてもまだ空が見えない。時刻はすでに18時近くで暗くなってきてましたが、途中でやめるわけにもいかず、なんとか空が見えるまでには掃除しました。最後にL字型のパイプも「きゅぽっ」とキチンとはまり、完成。あとは排水チェックです。
じょうろに水を入れ、2Fに上がり、詰まっていた付近の屋根に水を流します。そして庭に出てみると…

漏れてなーい!

やりました!ボクは勝ったのです!雨どいとの勝負に!

完全な結果が出るのは、明日の日曜日。大雨予報が出ているので、そこをクリアすれば完全勝利なんですけどね。

そんなわけで明日を待ちます。さて、パーフェクトな修理となったのか!?乞うご期待!


ではまた。


七月某日 document.1

「大雨の影響」



【↑秋用の花壇が…】

コバ・ジュンです。

W杯、残念ながら日本は、トーナメント一回戦でブラジルに負けてしまいました。本田さんのいうとおり「ほんまクジ運悪い」というしかありません。これがランキング下位の国だったら、勝っていた可能性もあったわけです。まぁ4年後を待ちましょう。もっと強くなっていると思いますから。

さて梅雨。

先日の二大台風による大雨は凄かったですね。我が家の庭に面している雨どいが、つまっているのか水がダバダバに落ちてきます。おかげで庭が池。せっかく作った秋用の花壇も、完全に水没しました。まだ雨は降ることでしょうし、もうちょっと土を高く盛ろうかなあ。園芸用語でなんていうんだっけ?畑なら「畝(うね)」なんだけど、え〜っと、ああそうそう、「レイズドベッド」でした。ただし、これを作るにはもっと土が必要だし、土留めもちゃんとしたの買わなきゃいけないし、そんな金はない!

「雨どい直せば?」

というのが一般的な意見だと思います。で、電話しましたよ。屋根と雨どいを新しく(といっても20年前だけど)してくれた会社に。この会社は親切で、というかウチをモデルケースにしたからなんだけど、2年に一度くらい無料でメンテナンスに来てくれます。まぁメンテナンスといっても「ここがやばいですね」くらいなんですけどね。そこにTELしたわけです。
もちろんこれは無料で直してはくれません。見積もりを聞いたら、まぁ思ったよりは高くありませんでしたが、そんな金はない!(またかよ)

生活ギリッギリ、ほんとギリッギリなので(食費と光熱費で消える)、さすがにもう就労B型の話を、病院の先生とケースワーカーに話します。月に少しでももらえる額が増えるなら、ここまで苦労することもないですしね。自分でも「よくこれで生きてるなあ」と思います。物価高で、鶏ムネ肉すら買えなくなっちゃったもの。

そんなところです。雨どい、自分で直せないかなあ。脚立昇るの、結構角度あるから怖いんだよなあ。


ではまた。


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