| 七月某日 document.2
「雨どいを修理する」

【↑直ったはず】
コバ・ジュンです。
以前、SNS…に書いたのか日記に書いたのか忘れましたが、我が家の南側の雨どいが壊れて、ひどいことになっていました。ちょっとの雨でも水があふれ、庭中が池に。先日の大雨では、せっかく秋用に作っていた花壇が、完全水没しました。
で、これではマズイとさすがに思い(音もジャバジャバとかなりうるさかった)、業者に電話したんですよ。この業者は今から30年近く前に、瓦だったウチの屋根を軽い素材に変えてくれたところで、今でも2年に一度くらいは無料でメンテナンスに来てくれます。さすがに現在は修理代金は出せないので、「ここはもう直したほうがいいです」と言われても、放置するしかないのですが。
話はずれましたが、その業者がサービスとして、家中の雨どいも全部新品に付け替えてくれたんですね。なので、修理もタダでやってくれないかなあと電話で連絡したのです。
ところが、結構な値段の見積もりがあがってきたと共に、分割払いも無理とのこと。じゃあしょうがねえ。このまま行くしかない。隣り近所には騒音や、さらにウチは駐車場を貸しているので、そこに停まっている車にも泥ハネがひどく、「ホントすいません」という気持ちでいっぱいだったのです。
しかし。
昨日、あることをふと思い出しました。「待てよ?確かお隣りさんが、ウチのより背の高い脚立を持っていたはず。それを借りれば雨どいの、明らかに詰まっているだろうところまで手が届くのではないか?」と。
で、借りてみたらこれが大正解。見事に怖くない程度の高さまで昇ることができ、まずはL字型のパイプをはずし、集水器を下から覗いてみたら、
「空が見えない」
ここは、まともだったら空が見えなきゃおかしいんですよ。だって雨の流れ込むところですから。そこで、金属のトングを使い、突っついてみたら、まあ出るわ出るわ泥や砂のかたまりが。ついでに洗濯バサミまで出てきました。何度掘り起こしてもまだ空が見えない。時刻はすでに18時近くで暗くなってきてましたが、途中でやめるわけにもいかず、なんとか空が見えるまでには掃除しました。最後にL字型のパイプも「きゅぽっ」とキチンとはまり、完成。あとは排水チェックです。
じょうろに水を入れ、2Fに上がり、詰まっていた付近の屋根に水を流します。そして庭に出てみると…
漏れてなーい!
やりました!ボクは勝ったのです!雨どいとの勝負に!
完全な結果が出るのは、明日の日曜日。大雨予報が出ているので、そこをクリアすれば完全勝利なんですけどね。
そんなわけで明日を待ちます。さて、パーフェクトな修理となったのか!?乞うご期待!
ではまた。 |