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日々の日記、エッセイ、コラムなどの集合体
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ontology.463(ウヅキ一週目)


四月某日 document.5

「根絶やし!」



【↑やってやったぜ(カーソルを合わせると伐採前と後に切り替わります】

コバ・ジュンです。

昨日は午前中雨予報だったのですが、見事!というほどハズれ、晴天が広がりました。なにやってんだYahoo天気予報。

3時に起きてしまったので、体調的には不安でしたが、「やるなら今しかねえ!」と田中邦衛(長渕剛)ばりに、ドクダミの駆除をおこないました。

今までは普通にひっこ抜いていたのですが、どうやらそれだと地中の「根茎」と「根」を余計に刺激してしまい、「ならもっと生えてやろうじゃねえのさ!」とドクダミが力を入れてしまうらしいのです。

ということで、YouTubeにあった下の方法を取り入れました。




要は、茎を刺激しないように、葉っぱを一枚一枚、根元近くから切っていくと良いらしいのです。これが思ったよりキツかった。なんたって一本一本ですからね。ざっと見ても100本はゆうに超えているドクダミたち。
途中からコルセットを巻き、膝を地面につきながら頑張りました。途中右足首に激烈な痛みが走りましたが、1〜2分我慢したら治ったので、再度作業に戻ります。

そりゃね、ただ切っていくだけならチョキチョキやりゃいいだけですよ。しかしね、花壇の中となると、ツツジやら紫陽花やら、いろんな花が存在しているわけです。そいつらをかいくぐりながら切っていく作業の、まぁつらかったこと。とりあえず見える分は終わらせましたけどね。

その後、通路に関しては、除草剤をたんまり撒いてやりました。とてもじゃないが、こいつらまで抜く体力は残されていない。腰も爆発していたし。
せめて梅雨くらいまでは持って欲しいなあ(除草剤という偉そうな名前のくせに、案外持ちません)。夏になると蚊の被害も出てくるし、その時は軽〜く終わらせたい物です。

まずはドクダミの駆除がうまくいくことだな。隣家から侵食してきたヤツらとはいえ、文句言って関係性を悪くしたくないしなあ。

そんなところです。今日も台本書きと出演者探しです。


ではまた。


四月某日 document.4

「庭の手入れをしなくちゃ」



【↑今年もツツジが咲きました】

コバ・ジュンです。

庭のツツジが綺麗に咲きました。周りの大木を切り倒して、日当たりを良くしたのが功を奏したのかな。その代わり、地面のドクダミも増えたけど(笑)

除草剤用のじょうろも買ったので、雨の日が続かなくなったら早速まこう。ちなみにドクダミですが、無理に根から抜こうとせず、葉っぱの部分をハサミでちょきちょき切っていった方が、根絶には向いているそうです(URL参照)

さて、今日も動画を作成していこう。新しい台本も書かなければ。やることはいっぱいあるぞ。これでお金さえあれば、パソコン周りを全部買い替えるんだけどなあ…。MacもiPhoneも、OSのアップデートできなくなっちゃったし。

ただ、頑張っても頑張っただけ、お金がたまらないシステムなので、これからどうしたらいいのか、思案中です。やっぱり宝くじしかないのかなあ?

『ドクダミの駆除方法』



ではまた。


四月某日 document.3

「死とは「無」と同義なのか」



【↑本当に何もない世界なのか】

コバ・ジュンです。

人は死んだらどうなるのか。

はるか大昔から、何人もの宗教家、哲学者が、悩んできたことであろう。

しかし、こればかりは実際に死んでみないと分からない。

生きることに何の価値があるのか。生きとし生けるものは、子孫繁栄のためだけに生きるのか。肉体というのは、ただの遺伝子の乗り物に過ぎないのか。


釈迦は、「すべてが空である」と悟りを開いた。要は「何もねえ」ということをだ。

キリストは説いた。「信仰により神に救済される」と。要は「神様が救ってくださる」とだ。

他にもいろいろあるのだろう。先日図書館で借りた水木しげる氏の「鬼太郎の天国と地獄」にもさまざまなことが書いてあった。世界各地での天国と地獄観。国ひとつとっても、宗教ひとつとっても、異なる価値観がそこにはあった。

もうひとつ、これは誤解された考えでしかないが、一部イスラム過激派の殉教はものすごい。ボクの勘違いしているところもあるので細かくは書かないが、異教徒を倒し、自分も死ねば、あの世では何人もの美女に囲まれ、それはそれは素晴らしい生活が待っているという(ホント、誤解があるかもしれないのでそこはツッコまないでください)。


さて、話を戻そう。

ボクは両親を亡くしている。その両親は、一度もボクの前に出てきたことはない。夢にはしょっちゅう出てくるけれど「死後の世界はこんなだよ」と教えてくれたこともない。それは単にボクが「0感(れいかん)」なだけかもしれない。もう少し視野を広くして、他人が亡くなることがあっても、でてきたことは一度もない。

あちらの世界が楽し過ぎて、こちら側のことなど忘れているのかもしれない。それとも、やはり「死んだら無」なのかもしれない。本当に、本当にこればかりは死んでみないと分からない世界だ。

精神を病んでからのボクは、以前にも増し、希死念慮がかなり強くなっている。もうこんな修行(生きてること)はイヤだ、と。


なんの宗教だったか教えだったかは忘れたが、人は何度か転生を繰り返し(ということは仏教か?)、人生をまともにまっとうできたら(要は自殺をしなければ)、次は1ステージ上に上がることができ、次なる現世では前回よりも幸せな暮らしができるという。 それを数度繰り返していき、最終的に…どうなるんだっけ?(笑)
神様と同じステージに上がれるんだっけ?まぁ忘れましたが、なんかいいことになるらしいです。

けれども、自殺をして自分で人生を諦めてしまったら、もう一度最初のステージからやり直しになり、ひどい現世からの始まりになるという。もしかしたら永遠に人間には生まれ変われないかもしれない。ミジンコとかかもしれない。この辺は手塚治虫の「火の鳥」に多分に影響を受けたところではあるが、それだと、上記の話と違ってきちゃうよねえ?だって、人間よりミジンコのほうが絶対楽な人生だもの。金魚に食われて「はい、OK!よくがんばったね。次は2ステージ目。おたまじゃくしだ」で、サギに食われて(以降繰り返し)。


何がいいたいかというと、「人生には何もない」ということでしょうか。だっていくら楽しくても、お金を持っていても、反対にめっちゃ苦しくても、貧乏で借金まみれでも、死んだら終わりだもん。そう考えると、自分の考えは「空」。つまり仏教に近いのかな?間違っているかもしれないけど。

うまくまとまりませんでした。要は、今自分は、毎月すげえ苦しいってことです(笑)

おわり。


ではまた。


四月某日 document.2

「安らかにお眠りください」



【↑大好きなYouTuberさんでした】

コバ・ジュンです。

本日は徒歩で、区役所に行ったりスーパーで買い物したりと、忙しい午前中でした。
「いけね!味噌汁を冷蔵するの忘れた。こんな暑くなっちゃったけど大丈夫かなあ」

なんて思いながらブラブラと散歩も兼ねて歩いてました。

で、家に無事に戻り、お風呂に入ってお昼ご飯を食べます。で、YouTubeやSNSをダラダラと見ていたところ、こんなニュースがいきなり目に入ってきました。



は?え?は?

人気YouTuber「ゼパさん」の急逝…。最初は「嘘だろ?でも炎上目的…にしてはやり過ぎだし、関連のツイートをしたら即「いいね!」をつけてくれるのに、今回はつかない…」

そのうちXがざわざわしだし、Yahooニュースが報道したことで決定的になりました。


26歳での死。死因はわかりませんが、数日前のライブ配信で、過去に亡くなった友達を偲んで号泣していたという情報を見ました。さらに「◯吊りの用意ももうしてある」と。


皆に元気を与え過ぎたのかな。疲れちゃったのかな。「みんなの抗うつ剤(ロラゼパム。ゼパの名称はここから来ている)になる!」と言っていたのに、自分が耐えられなかったのか、逝ってしまわれた。

今はただ、「安らかに」ということしかできません。Macのデスクトップやスマホの待ち受けも、しばらく今のままにしておきます。家のいたるところに、ゼパさんのステッカーが貼ってあります。昨年12月の生誕祭において、1on1で話せたのが最後になってしまうなんて。「また会おうな。また来てな」って言ってたじゃんかよお。今年の「カスサンタ」は誰がやるんだよお。


今は天国で、大好きなストゼロを思う存分飲んでいることでしょう。もう健康のこと心配しなくてええんやで。太るのも気にしなくてええんやで。好きなことして過ごしてください。


最後に、


さようなら、ゼパさん。あなたの楽しい配信、ライブは一生忘れることはないでしょう。








では、さようなら。また会う日まで。


四月某日 document.1

「どん底の4月1日」



【↑最近よく買う豆】

コバ・ジュンです。

相変わらずどん底です。今日は朝から役所に行かねばならず、行ったら行ったで、担当ケースワーカーさんがお休み。簡単な事務手続きだけなので、他の方でも大丈夫ですと告げ、自分の番が回ってきた途端、まあ汗が噴き出る噴き出る。頭皮から顔から、大して暑くもないのにものすごい汗の量でした。

不運なことにタオルを忘れてしまい、とりあえずリュックに常備しているウェットティッシュのすっきりする版でなんとか対応しましたが、いやあ、ひさびさにパニック障害でましたね。倒れるほどまではいきませんでしたけど。

その後、歩いて駅近くのスーパーにより、その足で近所のスーパーへ。こちらが強烈な激混み。30年ほどその店を使っていますが、こんなにも長蛇のレジ列を見るのは初でした。いやーびっくりした。

惜しくも10kmには到達しませんでしたが、良い運動にはなりました。これでお日様が出てたらよかったんだけどね。


ではまた。


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